・古くなった倉庫のシャッターを変えたい
・ガレージに新しいシャッターを付けたい
・クルマやバイクを守るためにシャッターを新設したい
・新築時には付けなかったけど後付けしたい
など当社には様々な理由から新規シャッター取付のご依頼をいただきます。
これまでご依頼のあったシャッター事例や大まかな料金について解説いたします。
大きさや種類、下地の強度や電気配線の取付有無によって値段が大きく変動します。
ここでは車一台分のガレージと過程して大まかな料金をご説明いたします。
最もスタンダードな商品です。
初期費用を抑えることができ、後から電動化することも可能です。
シャッターの材質によっても値段は変わりますが、¥150,000~¥300,000が相場となります。
車に乗りながら開閉が可能だったり、開け閉めの労力を割くことができるため、大変人気な商品となっております。
また停電時には手動への切り替えも可能で、障害物を検知し自動で止まる安全装置が標準装備されています。
しかし電動化は電気工事が必要となるためお値段も上がります。
おおよそ¥300,000~¥450,000が相場となっております。
シャッターの素材にはスチールかアルミが採用されています。
・スチール(鉄)製
スタンダードで強度も十分です。
コストパフォーマンス重視であればスチールがオススメです。
サビ予防の塗装メンテナンスが必要となります
・アルミ製
非常にサビに強く動作音がスチールよりも静かです。
見た目もスタイリッシュで高級感がでます。
スチールよりアルミ製の方が価格は上がります。
・巻き上げ方式
シャッター上部に巻き取るタイプです。
一般的には巻き上げが多く仕様されており、天井のスペースを広く使えます。
・オーバースライダー式
シャッターレールが折れ曲がらずに、天井のレールに沿ってスライド収納されます。
ガシャガシャという騒音もなく、開閉スピードを2~3倍上げる事ができます。
ただし天井のスペースを取られることがデメリットです。
料金的にはオーバースライダー式の方が1.5倍程度上がります。
・作業内容
古い手動シャッターを取り外し、電動シャッターを取り付けました。
住宅の築年数も経過していることから基礎の部分は別の工務店さんにお願いし、シャッターの修理・新規取付を行いました。
・施工料金
旧シャッター解体:¥20000~¥60000
新規シャッター取付:¥250000~¥400000
合計:¥270000~¥460000
・作業内容
古いシャッターを取り外し、新規の電動シャッターを取り付けました。
こちらの倉庫も基礎の部分は他の工務店さんにお願いし、新規電動シャッターの取付を行いました。
・施工料金
旧シャッター取り外し:¥20000~¥60000
新規電動シャッター取付:¥250000~¥400000
合計:¥270000~¥460000
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